先日、ちょっとした演劇関係の企画やアドバイザーをされている方とお話してまいりました。
ボクも自称「企画屋」なんで

それならこんなんとかこんなんとかどうですか・・・
なんて、調子に乗ってアイデア出しをしまして
ちょっとした出し物程度でご協力できればと話はまとまりました。
さてさて、ういでワークショップ的に稽古するにしても
最終的に台本稽古をしないと力が付かないと思っております。
いろんな稽古してもエチュードしても、台本稽古に、お芝居に活かせないと意味がないですしね。
いつもは、有名戯曲作家さんの台本で稽古するのですが、今回はボクのでやろうと思っております。
でもって、今、稽古用に「褪せた鳥」のセルフパロディ・・・
ひょっとしたら、次回作の参考になるかも、と思って書いております。
そして、上記のちょっとした出し物。
これをやるとすると、並行して書いていかなくてはなりません。
というかですね、書かないとすべてが先延ばしになっていくだけで・・・。
他の小さな企画は、アリモノの台本を使うってことも視野に入れて、
演劇に詳しいお話した方にお願いしていた、もろもろの台本もいただきました。
ボクの家には本や漫画や台本やDVDが散乱、おまけに映画や美術展にも通い詰めており
なんか、それっぽい生活かも、と気分だけ舞い上がっております。
気分だけだと先延びる・・・いかん、キュー

Ouirock WEB こちらもご覧くださいね。
昨日、数年ぶりに宣材を撮ってきましたっ。
ここ2年ほど映像仕事をやっていなかったんですが、
昨年、何とは無しに再開してみました。
かなり昔の宣材写真を使っていたんで、ちょっと実年齢と写真、求められる役と写真に開きが出てきたようで
もう少し年相応の写真で宣伝しようと思った次第です。
お話のできるカメラマンさんで、どういう人物像で売るかみたいなことを一緒に考えていただいて
己の姿なのですが、ちょっとした角度や向きで、様々な印象に見えるから面白いものです。
これも自己演出ですねー。
いけそうな写真をイメージ合わせで右から左に並べていただきまして
カメラマンさんに、中途半端じゃなくて極端を狙っていきましょう、などとアドバイスをいただき
一番右にするか
一番左にするか
おいらもモノと同じだ、さぁ、どう売るか

と言いつつ、これこれこんなという話だけして、カメラマンさんに選んでもらってしまいました。
自分で選ぶと、どっかで少しでもかっこいいヤツを・・・なんて、目が曇るものですから。
お蔭さまでこれまでにない宣材になったような。
でもって、名古屋から送っていただいた「短編 褪せた鳥」のDVDも観ましたっ。
出来はさておき、もろもろわかったこともありますんで
みんなを集めて稽古をしたくなってまいりましたよっ。
何事も仕込みが大事、キュー

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さてさて、近くに住んでいるんで、下北沢は通り道だったりします。
東京での前回公演をやりました下北沢リバティ、この前を昨日通りましたところ
地下にある「Geki地下」で今週末公演をしていないようでしたので
突然思い立って、本日、見学に行ってきました。
前回の公演の時に地下劇場も拝見していたのですが、もう一度見たくなったわけです。
お、今年は東京でやる気だっ

この2劇場の支配人・多賀谷さん、大変おやさしくておもしろいベテラン演劇人ですね。
お芝居の人だという香りが漂いまくっております。
「Geki地下」、楽しい空間です。
音もいいし、声も響く

なぜか舞台上にベンチシートとテーブルが並べてありまして
「座って話そうよ。」
と多賀谷さんがおっしゃるので、ご一緒に座りますと・・・
何やら徹子の部屋のような、対談番組のような、アフタートークのような・・・

笑えました。
ういろっくは、お芝居と関係のない方、お芝居を観たことのない方にお越しいただきたいので
地理的にも、精神的にも、距離の近い場所、劇場でやりたいと思っております。
ういろっくっぽい劇場ってあります。(ボクらの中にですが)
そして、アフター観劇も楽しい街、ってのも重要な要素ですね。
上か下か、それが問題だ、キュー
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何もしていないわけでなく、地味にボク自身の環境作りからスタートしております。
チェンジ・・・が今年のテーマ・・・かどうかはわかりませんが
小さくも着実に新しい動きもしつつ、いつものように勉強期間、ちゃんと充電しています。
さてさて、先日の「褪せた鳥」でも活躍してくれました盟友・青木くんのライブ
久しぶりのパウンチホイール・ワンマン・ライブに行ってまいりました。
ういの関係者も多数来襲していたんで、なかなかに楽しいひと時。
この日のライブは、ボクが観たパウンチ史上最高のライブでしたよー。
今から5年前、まったく面識のないパウンチに会うために、ドキドキしながらスタジオに入って
こんなことをしたいからお芝居に出てくれませんか、と20分ほど熱く語ったことが思い出されました。
なんでかって言うと
「褪せた鳥」で歌った曲のコーラスから始まって、「迷宮の獣人」のオープニング曲があって
ヤスくんも登場して「メイク・マイ・ミュージック」があって・・・
ういろっくの原点でもあります「ロミジュリ」「夜の歌」もあって・・・
実に感慨深く、逆回転でういの歩みまでも思い出してしまったわけですね。
歌、というのは己の道と直結しますよね、ある意味うらやましい。
歌ほどでなくとも、さりげなく残るセリフが書けたらと、常々思っております。

せっかくの胸を焦がすライブ、久しぶりに会った面々もいたというのに・・・
ライブ終盤で猛烈に尿意を催し、トイレ行きたさだけで近くの居酒屋に飛び込んだら
入店22時15分、お店が23時まで・・・
実に中途半端な飲み会になってしまい、三々五々別れることになってしまいました。
すべてボクの尿意のせいですっ、みなさん、ごめんなさい、キュー
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先日、お世話になっている方から農林水産大臣賞ももらっているという
三重県産黒毛和牛を1kgもいただいてしまったのです。

お世話になっている方にいただいてしまってどうするという感じで恐縮。
自分の料理のレパートリーにない「すき焼き」にチャレンジしてみました。
結果、クックパッドのレシピ通りの割下で作ったんですが、野菜を入れ過ぎたのか
かなりの薄味になってしまいました。
が、しかし、農林水産大臣賞恐るべき、料理がうまくなくても美味いのですっ。
しかも、半端じゃないぐらい、ほっぺた落ちそうなぐらい美味いのですっ。
ボクの手腕など関係ありません。
さてさて、そんなわけで、無類の稽古好きが集うういろっく。
ワークショップという名の事前稽古を1年ぶりぐらいに再開する気配があります。
元々、公演の1年前とか、7か月前とか、はるか前から週1ぐらいでやり続けておりました。
公募したりするワークショップではなく、ういろっくに興味のある方とかに限っての開催でした。
青木くんがボイストレーニング講師もできるんで、演劇のじゃない、後ろに響かす発声なんてためになりましたね。
後は、ワークショップ的なアレコレだけでなく、台本を本稽古バリにやる、誰もがやる、って感じで。
この事前稽古があると、本稽古が実に楽になるのです。
おそらく2月から開催されそうな気配ですよ。
素材が素晴らしければ、どんな台本だろうが、演出だろうが
美味しい料理になるっ、キュー
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今月は、ういのお仲間が出演ラッシュでございます。
宮崎あゆみ
Unit Blueju 第四回公演
「龍馬を殺した女たち」
「日本舞踊×芝居×洋舞×ピアノ」の新感覚ミュージカル。
あゆみ嬢はダンサーとして舞う散らかすらしいです。
なんと明日から
●日時
1月12日(木) 14:00〜/19:30〜
1月13日(金) 14:00〜/19:30〜
1月14日(土) 14:00〜/18:00〜
1月15日(日) 13:00〜/17:00〜
●会場:ザムザ阿佐ヶ谷
チケットはあゆみ扱いでよろしくです。
青木拓磨
ご存じパウンチホイール1年5か月ぶりのワンマンライブ
『ぼくら』
●会場:下北沢GARAGE
●2012年1月20日(金)
open 19:00 / start 19:30
パウンチと初めて話したのは吉祥寺のスタジオですが、その後、観たワンマンの衝撃が忘れられません。思い出しますね。
ゲストで安本くんが出るのも感涙モノですよ。
パウンチホイールWEB
藤田雄気
ODASSA企画 & 劇団ZTON 提携公演
ODASSA企画 第3回公演
『 七人の撫子 』
●2012年1月26日(木)〜29日(日)
●会場:ART THEATER かもめ座
ういでの姿とは、違った一面も見えるかもしれませんね。
こちらも藤田扱いでよろしくです。
ういろっくWEBにも出演情報、チケット購入法など掲載しております。
とりあえず名古屋にいた時のテンションで、8日に新年会を企画したのです。
急、年初め、連休中日、1月本番多し、ということもあり
参加人数は少なめ・・・。
なのに、なのに、予約したカフェバーのご好意により、貸切、となっておりました。
オンタイムでお店に入ったのは、名古屋組の青木、藤田、内田の3名のみ・・・
お店の方へ詫びながらの入店でございました。
その後、ちらほらと人が増え、9名まで増殖しましたよ。

名古屋の土産話に花が咲きました〜。

お店を出た後は、近くにあります内田宅に移動しての家飲みでございました。
移動の途中で2名ほど逃亡しましたっ。朝までコースを回避したと思われます。
みんな、ちゃんと終電で帰りましたよー、年初めですしね。
ういのスケジュールは、もう少々お待ちくださいませ。
待ってろ、東京、キュー

ういろっくWEBもご覧くださいね。

6月の名古屋公演でも思ったのですが、
名古屋のお客様は、実に温かくも真剣にお芝居をご覧になってくださいますね。
それが演じる側に伝わるからでしょうか?
稽古場では、18分30秒にまで縮まった超ハイテンポな褪せた鳥
名古屋では、かなり丁寧にわかり易くなったと思います。
ボクは、客席の空気で日々、芝居を微調整してしまうタイプなのですが
今回、意図的にかなり速度を落としてしゃべりました。
もちろん相手役に影響でない範囲ですが。
名古屋は、客席から「わかりたい。」「理解したい。」という集中したものを感じます。
ちゃんと主役を軸に観ている感じもします。
そんなこんなで、内見会を含めて3回演じてまいりました。

ミソゲキという各団体20分の持ち時間で5団体2チームが連続上演するイベント
今年2度目、まだまだ、これから進化していくことでしょう。
昨年、一般のお客として観た時より、体感時間が長く感じたので、
ボク個人としては各団体転換時間を短くできたらいいのでは?と思ったり・・・
いっそ本当のバンドの対バンのように出入り自由
周りのお店に協力してもらってトイレと酒と食事も確保
お店ではコントとか小芝居もやっていて・・・
みたいな大騒ぎイベントにしちゃうのはどうでしょうねー。言うは易しですが。

*第3陣で先に帰るあゆみ&たくみを名駅で見送るの図
あ、そうそう、東京へ帰るメンバーの見送りしつつ軽く打ち上げしたら
すきっ腹だったせいか、ゲーゲー吐いてしまい、カウントダウンイベントのリハを欠席
十分前に奇跡的に回復して、イベントに参加したという恥ずかしい体験もしました。
ま、話のタネになったんで許してやってください。
そんなこんなで名古屋のみなさまには、やさしく相手にしてもらいまして
若手の祭典と言いつつ、おっさんもすっかり楽しませていただきました。
あ、ミソゲキ出撃メンバー、東京へはバラバラに戻って来たので、本日、これから打ち上げです。
打ち上げてばっかりって言わないでぇー、キュー

先日、当ブログにも書きました「名古屋演劇アーカイブ」様の稽古場レポート
ミソゲキういろっく編はこちら
ういろっくWEBもご覧くださいね。
そんなわけで場当たりからさかのぼること2時間と少々前に
本田さん、あゆみと新幹線地下街エスカで待ち合わせ、鳥衣装の下に着る、見せパンツを購入したのでした。
エスカを歩いていると青木くんに遭遇。
雄気、タクミンも合流し、お昼近くなったので、混む前に喫茶店に席を取ったのです。
まずは名古屋での第一食、小倉ホットケーキやらエビフライやら鉄板スパが食されたのでした。
そうです、ボクは帰省をかねてなのですが、旅費も補助程度しか支給してあげられないので
みんな自腹で旅費など工面してくれているわけで、旅行気分も満たしてあげないと報われません。
昼飯後すかさずナンジャーレへと足を向けまして
劇場の上の廃墟が、仮設の家ぐらいにキレイで巨大な楽屋に変身しておりました。
それにしても、この楽屋にぎゅーぎゅー詰め状態
とにかく人が多い、そして、若い、とにかく若い・・・
それがミソゲキの第一印象ですねー。
やべー、おいらついていけるかしら、この若さに
それはさておき、観光目線で書きますと
場当たり・内見会の初日は、6月公演で通い詰めた名古屋飯がほぼ食べられる居酒屋
本番初日は夜の出番まで時間があったので、熱田神宮に成功祈願という名目でお参り
神宮近くの蓬莱軒で元祖ひつまぶしを食べようとしたのですが、年末年始休み
あきらめの悪いボクらは、6月にも行った松坂屋南館の蓬莱軒まで足を伸ばしたのです。
すると、な、なんと、1時間40分待ち・・・
がんばって1時間40分待ちますと、6月に2,500円だったひつまぶしが
3,100円に高騰しているではありませんか


ウナギ、恐るべし

「今晩の飲みは、部屋飲みにしましょう・・・。」
この場合、部屋飲みというのは、若者男子3人が宿泊させてもらっている劇場の楽屋ということになります。
言葉は言霊、ではありませんが、夢は実現して
その夜は、広い楽屋でミソゲキの初日飲み会となったのでした。
しかも、その飲みの途中、東京から強襲した2名が加わって、ういろっくが増殖しておりました。
うち1名は、「じゃぁ、次出る?」「出ます!」ってことで、突然ういろっくと化した若人でした

そして、みなさんが帰った後に、同じく劇場に宿泊されております、京都の「烏丸ストロークロック」演出の柳沼さんと主演女優の阪本さんとコタツトークで深夜の3時まで
不思議と気が合いまして(と勝手に思っております)、すごく楽しい一夜でした。
柳沼さんは、約束を必ず守る男です
、キュー
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おい、まだ稽古の話かよ
と突っ込まれそうな、前のブログでございますね。
まだ、名古屋へは行かない感じで
「2時間でも20分でもやるもの同じだと大変さは変わらないね。」
「勉強になった。稽古時間の計算を間違えた。」
ういの内見通し会を終えて歩く道すがらの稲田氏とボクとのおやじ芝居トーク。
そんなわけで今回、ボクはかなり勉強になったわけです。
ありがとう名古屋、ありがとうミソゲキ

そんなわけでの最終稽古。
今回、悩める主演2人が、4場(と言われても、ですよね
)で背筋がザワザワしたと演出補に入ってくれた小池んともども絶賛したデキになったのです。
大感激
わかりにくい言葉を伝える、という昨日のダメが思わぬ効果を生み出したようです。
よかった、よかった、と喜んでいると・・・突然
これまで絶好調だった頭の長ゼリ、続く2場がまったく伝わってこない芝居になってしまったのです。
ど、どーした、あゆみ

何度返しても戻らずで・・・さ、最終稽古

隣で小池んも焦りの色を見せ、あゆみは半泣きだし・・・ぬぬぬー・・・
「よし、逆回す!」
ひらめいてよかったっ。
なんとかかんとか元に戻ったようですっ。
今回は、本当に演出としての能力を試されているかのようでございました。
諦めないで策を講じる、久しぶりに引出を開けまくった感じです。
いつもあきらめが早い、と突っ込まれます故

不安を抱えたままの名古屋入り、深夜バスであゆみが書いた「内田紹介文」に彼女の不安が表れておりますね。
いろいろと暴露しておりますが、努力を称えているつもりで書いています。
一朝一夕にできているわけではないと思っていただければ。
それにしても、あゆみ嬢
場当たり(スタッフさんとの合わせみたいなリハ)をやり始めたら
急に完全復活して、ニコニコしていました。
「楽しくなってきたー。」 だって、おい・・・

めでたし、めでたし、キュー

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